ニューギニア島フォン半島クレチン岬南東でアメリカ、オーストラリア軍機の空襲を受けた輸送部隊(駆逐艦8、輸送船7)は、連合軍機の反跳爆撃によって次々に被弾、第一次空襲の時点で全滅状態となった。護衛部隊では駆逐艦3隻(白雪、時津風、荒潮)が戦闘開始直後に被弾、健在艦は5隻(朝雲、雪風、浦波、敷波、朝潮)となった。 0900より駆逐艦5隻は生存者の救助を開始するが、1035の『敵機24発進』という報告により、木村司令官(白雪から敷波に移乗)は救助作業中止とロング島北方海面への避退・集結を命じた。ところが、朝潮座乗中の第8駆逐隊司令佐藤康夫大佐は『我野島艦長トノ約束アリ 野島救援ノ後避退ス』と発信、単艦で特務艦「野島」(艦長松本亀太郎大佐)、僚艦「荒潮」の救助にむかった。まず「荒潮」より負傷者と便乗陸兵を収容(荒潮は残乗組員により北方へ退避を続行)、つづいて炎上する「野島」より生存者を救助したのち「朝潮」は北上して戦場を離脱しようとするが、1315に二回にわたる敵機(約40)の攻撃を受けて撃沈された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/朝潮_(朝潮型駆逐艦)

次々回ということは早くとも今月末くらいデスカー…
まだ育ってない人は時間がたっぷりあるな!!