EPSON003

以前の艦これアーケードについては、


で書きましたが、ハッキリ言って以前のバージョンは

ゲーム性はブラウザゲームと同等の簡単すぎるゲーム性

でした。
ゲームとしての操作性であったり、面白さはハッキリ言って無かった。
この辺りの事は、ゲームに厳しいゲーセン関係者から「ゲームがツマラナイ」とハッキリ評価する方も多かったと記憶しています。
まぁ簡単にいうと

ブラウザゲームに毛が生えた位のクソゲー

だったということです。
そのゲーム性が、今回の実機では大幅に改善されていました。
具体的には海戦ゲームっぽさを、かなり要素として追加していました。
例えば、丁字戦法。

丁字戦法(ていじせんぽう)もしくは、丁字作戦(ていじさくせん)とは、砲艦同士の海戦術の一つで、敵艦隊の進行方向をさえぎるような形で自軍の艦隊を配し、全火力を敵艦隊の先頭艦に集中できるようにして敵艦隊の各個撃破を図る戦術をいう。T字戦法(ティーじせんぽう、英:Crossing the T)、T字作戦(ティーじさくせん)とも言う。

こうした陣形を、相手に対してプレイスキルで整えて戦うといった、スキルを求める部分がかなり改善されていました。
また、公式サイトにも微妙に掲載されていますが、攻撃方法も、砲撃、魚雷、航空攻撃などをプレイヤーが選択し、攻撃する形式に変化しており、この辺りも大幅に変化していました。
前作では、こうしたプレイスキルによって上手い下手がわかれるというよりも、2択で運次第といったゲーム性でしたので、ゲームとしてプレイヤーが介入出来る部分が増えた、というのが印象的でした。

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出てきてる情報をまとめると前回のテスト時のものを比べて攻撃や回避にリアルタイム性のある動作が増えて、陣形や交戦形態と言った海戦ゲーム的な要素もかなり濃くなった感じなのかな
序盤は敵の攻撃も穏やかだろうから回避運動も楽だろうけどレ級みたいな砲撃・雷撃・航空戦なんでもござれな敵が出てくると画面がSTGみたいな様相になったりするのかな…

ひと通り感想とかも調べてみた感じ前回のテストより好評な意見が多くなってるみたいなんで稼働が更に楽しみになってきた、関西も含めたロケテを稼働前に一度やってくれないかなー

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